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篠笛 しのぶえ 玲月流 れいげつりゅう 民の謡 たみのうた
京都 大阪 篠笛 教室 演奏
 
 玲月流とは

篠笛「玲月流」は、平成二十五年一月に、私、森田玲が、「民の謡(たみのうた)」に

おける長年の演奏・研究活動の成果を集大成して立ち上げた流派です。


篠笛は、古来から現在まで祭における神賑行事で用いられる呪具であり、江戸期に入っ

ては歌舞伎囃子などにも採り入れられました。近代以降は舞台表現としての篠笛も吹か

れるようになり、現在では、多くの篠笛奏者が活動し、さらに、趣味で篠笛を吹かれる

方も増えてきました。


今後も舞台で篠笛が吹かれる機会は増えていくと思われますが、奏者によって篠笛に対

する共通認識がないために、民俗芸能における篠笛の奏法、地域による多様性などを考

慮しない舞台が生み出されております。


私は、このような芸術活動を否定する立場ではありませんが、私の篠笛、私の門下の篠

笛の枠組みは、それらとは異なる立場であることを明確にしたいという気持ちで、流派

の立ち上げに思い至った次第でございます。


「玲月流」は、篠笛の出自である産土(ウブスナ)の神賑(かみにぎわい)の音風景を

大切にしながら、日本文化、地域文化の魅力をお伝えしていきたいと思います。


私の名でもある「玲」は、「玉(ギョク)が触れ合う美しい音」という意味がございま

す。月の光のように透き通り、美しく清らかな笛の音であり続けたい、という想いから

「玲月流」という名称に致しました。


自身でも時期尚早かとは存じますが、門下のため、そして篠笛文化の未来のために、恥

を忍びながらの決断でございます。


今後とも、民の謡・玲月流をよろしくお願い申し上げます。

玲月流 初代 森田 玲(もりた あきら)
→ 【 経歴詳細 】
 
篠笛 玲月流 民の謡 森田玲

篠笛 演奏 教室 京都 大阪

平成二十四年度(第67回)文化庁芸術祭新人賞受賞 受賞理由
確かな技量を持って、民俗芸能に残る古曲や自身の創作曲を演奏し、篠笛が持つ可能性と楽しさを示した。

前半部では、ともすれば舞や勇壮な山車に注目が集まる伊勢大神楽や岸和田だんじり祭の囃子を、

民俗芸能の持つ風情を残しつつ篠笛の旋律を引き立たせて好演。

また、後半部では狂言と能の仕舞を組み合わせ、迫力のある舞台を作り上げた。

→ 【 詳 細 】

森田玲の篠笛は、音の美術であるだけではない。

岸和田のだんじり祭や摂河泉域の神賑行事、伊勢大神楽と、

地域に根ざした音文化の継承を目指す点で出色と言える。

地道な音のフィールドワークの成果が笛の音色(ねいろ)に凝縮されている。

独特の息づかいが演出する「色艶のある透明な」音色は、

それぞれの地域に生きる人びとに感動と活性をもたらすにちがいない。
/ 総合地球環境学研究所 名誉教授 秋道智彌 /

 
 
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